お風呂上りの抜け毛対策ケア方法

お風呂上りの抜け毛対策ケア方法

お風呂上りは髪の毛が濡れておりダメージを受けやすい状態となっています。お風呂上りの正しい髪の毛のケアは、抜け毛予防に重要なポイントとなります。今回は抜け毛予防のための正しいお風呂上りケア方法についてご紹介します。

 

タオルドライ

 

お風呂からあがったら、髪の毛に付いた水分をタオルで拭き取ります。タオルドライでやりがちなのがゴシゴシと髪の毛とタオルを擦ることです。力を入れて拭いてしまうと、タオルと髪の毛の間に摩擦が生じ、髪の毛にダメージを与えてしまいます。これにより抜け毛が増えてしまうので、ゴシゴシと力を入れたタオルドライはNGです。タオルドライはタオルで髪の毛を上から押さえるようにして行います。タオルで水分を吸収するようなイメージで乾かしましょう。

 

ドライヤー

 

ドライヤーは髪の毛から20センチほど離して行います。近過ぎると髪の毛と頭皮にダメージを与えてしまい、髪の毛が抜けやすくなってしまいます。また一定の場所にドライヤーを当てすぎないように気を付けましょう。髪の毛全体にドライヤーを当てながら、なるべく頭皮に直接当たらないようにしましょう。

 

ドライヤーで髪の毛を乾かすのは8割程度にとどめておきます。完全に乾かしてしまうと髪の毛が乾燥してしまい、抜け毛が起こりやすくなるので、ある程度乾かしたら後は自然乾燥をしましょう。またドライヤー時に櫛を使うのはNGです。髪の毛が濡れた状態のブラッシングは頭皮と髪の毛に大きなダメージを与えてしまいます。櫛で梳かすのは髪の毛が乾いた状態になってからにしましょう。